ぺー式1分足EMA13 N字手法|東京時間限定のドル円スキャルピング

本手法はドル円専用の1分足スキャルピング手法です。

EMA100・SMA25・EMA13の3本が同方向を向いているトレンド相場のみを対象とし、EMA13への押し目・戻りから形成されるN字反発を狙います。

トレード回数は勝敗に関係なく1日1回のみ。

エントリーと同時に利確6pips、損切り5pipsのOCO注文を設定し、感情を排除した機械的な運用を目指しています。

基本ルール

  • 通貨ペア:ドル円のみ
  • 時間足:1分足
  • 取引時間:主に東京時間(9:00~15:00)
  • 1日1回のみトレード
  • 利確:6pips
  • 損切り:5pips
  • OCO注文を使用
  • 保有資産とドル円レートからロット数を逆算し、証拠金維持率が103%前後となるよう毎回調整(1回あたりの想定リスクは口座残高の約0.8%となる)

買い(ロング)条件

  1. EMA100・SMA25・EMA13が上向き
  2. 3本の移動平均線の並びが上昇トレンドを示している(上からEMA13・SMA25・EMA100の順)
  3. EMA13付近まで押し目を形成
  4. EMA13で反発しN字上昇を形成
  5. エントリー

売り(ショート)条件

  1. EMA100・SMA25・EMA13が下向き
  2. 3本の移動平均線の並びが下降トレンドを示している(上からEMA100・SMA25・EMA13の順)
  3. EMA13付近まで戻りを形成
  4. EMA13で反発し逆N字下落を形成
  5. エントリー

エントリーしない場面

  • レンジ相場
  • 移動平均線が密集している場面
  • 山の形成が大きすぎる場面
  • 指標発表前後
  • トレンド発生から時間が経ちすぎている場面(30分以内のエントリー)
  • ボラティリティが小さい(ATRで評価できるように集計中)
  • 前日高値・安値付近

検証で追加されたルール(暫定のため検証次第で変更の可能性あり)

・前回高値・前回安値ブレイク後のエントリーを優先 (ローソク足実体ブレイク且つ確定まで待つ)

・ATR0.02前後が一つの目安

・周囲より極端に大きなローソク足は慎重に判断 (基本的に様子見)

・前日高値・前日安値付近ではブレイクを確認する

・EMA100のブレイクだけではエントリーしない(移動平均線の並びはルール遵守)

手法の特徴

本手法は大きな利益を狙うのではなく、小さな優位性を積み重ねるトレンドフォロー型スキャルピングです。

相場を予想するのではなく、移動平均線が示す方向に従い、EMA13での反発のみを狙います。

本手法は「amkeiのコツコツFXトレード手法」から大きく影響を受けています。

amkei氏へリスペクトを込めつつ、自身の生活スタイルに合わせて東京時間向けにアレンジしています。

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