【ドル円1分足FX】2026年6月まとめ|待ち続けた1か月

2026年6月トレードまとめ

2026年6月は、リアル口座で本格検証を開始して最初の1か月。

結果として15営業日連続でノートレードとなり、最終日に初エントリー。

勝敗だけを見ると負けだったが、多くの学びが得られた1か月でもあった。

項目結果
トレード回数1回
勝ち0
負け1
勝率0%
損益-1275円
口座残高168328円

6月の相場を振り返る

・東京時間は低ボラ相場が続いた

・ドル円は160~161円台を推移、最終日に162円代突入

・為替介入への警戒感もあり積極的な買いは控えた

エントリーしなかった主な理由

ボラ不足

ATR0.01~0.015程度の日が多く、利確6pipsまでの推進力不足を感じた。

レンジ相場

EMA100・SMA25・EMA13が絡み、方向感のない相場が多かった。

大きすぎるローソク足

一見チャンスに見えても一過性の値動きとなり、その後戻されるケースが見られた。

特に周りと比べて大きすぎるローソク足は注意。

前日高値・前日安値

反発するケースもあり、ブレイク待ちが有効だと感じた。

今月得られた5つの学び

① ATRはエントリー判断より環境認識に向いている

瞬間的なエントリー判断より、

「今日はトレードできる日か」

を判断する指標になりそう。

② ATR0.02前後が一つの目安

0.01以下では利確6pipsまでの推進力不足を感じる場面が多かった。

③ 本手法はレンジ相場を自然に避けている可能性

移動平均線の方向一致とN字条件により、レンジではほとんどエントリー条件が揃わなかった。

④ 大きなローソク足は飛び乗らない

勢いが強く見えても、

戻りも強くなる傾向があった。

⑤ 待つことも立派なトレード

焦ってエントリーしないことが、資金を守ることにつながった。

振り返り

6月はノートレードが15回も続きました。

FXは毎日トレードするゲームではなく、条件が揃った時だけ勝負するゲームだと改めて感じた1か月でした。

しかしこの1か月で「どこでエントリーするか」以上に

「どこではエントリーしないか」も明確になったと思います。

検証項目6月時点の結論
ATR0.02以上〇 有力な目安
レンジ回避〇 回避できている可能性
大ローソク足△ 飛び乗り注意
前日高値・安値△ ブレイク待ちが有効か検証継続
前回高値(安値)ブレイク△ ブレイク確認後のエントリーを検証

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