2026年7月トレードまとめ
7月はボラが戻る日も見られ、6月よりエントリーチャンスが増えた。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| トレード回数 | 5回 |
| 勝ち | 3回 |
| 負け | 2回 |
| 勝率 | 60% |
| 損益 | +1975円(+8pips) |
| 口座残高 | 170303円 |
※7月単体。累計損益は700円。
7月の相場を振り返る
・6月より東京時間のボラは改善傾向。
・午前中のみボラが大きく、午後はATR0.015以下まで低下する日が多かった。
・163円台へ上昇したことで為替介入も意識しながらトレードした(実際7/30に為替介入を疑う大きな下落あり)。
・一時的にATR0.05以上になる日もあったが、継続性は低かった。
エントリーしなかった主な理由
ボラ不足
ATR0.01前後の日が多く、N字が形成されても利確6pipsまで届くイメージが持てない場面が多かった。
チャート監視できなかった
仕事中に最も良いN字が形成される日もあり、チャンスを逃した日もあった。
無理に飛び乗らず、次のチャンスを待つ判断を徹底した。
N字と移動平均線が揃わなかった
N字は形成されても
- EMA13
- SMA25
- EMA100
の向きや並びがルール通りではない場面も多かった。
結果的に、そのような場面は反転するケースも多く、ルールの有効性を再確認できた。
今月得られた5つの学び
① 前回高値・安値ブレイクを待つ重要性
6月の負けを踏まえ、前回高値(安値)更新を確認してからエントリーすることで、より再現性の高いトレードにつながった。
② ATRは絶対条件ではない可能性
7月29日はATR0.009という低ボラ環境でも6pipsを獲得。
ATRだけで判断するのではなく、チャート形状やトレンドも合わせて評価する必要があると感じた。
③ ローソク足確定まで待つことで騙しが減る
焦って飛び乗るより、ローソク足確定後にエントリーすることで、期待値の高いポイントだけを狙えるようになった。
④ OCOに任せることで期待値を取り切れる
途中で何度も利確したくなる場面があった(7/29)が、OCO決済を信じることで本来の期待値を得ることができた。
⑤ ボラは徐々に回復傾向
6月はほぼ毎日低ボラだったが、7月はボラが戻る日も増えてきた。
完全回復ではないものの、8月以降はさらにエントリーチャンスが増える可能性もある。
振り返り
7月は6月とは違い、ボラが戻る日も見られ、ようやく本手法と相性の良い相場が増えてきた。
勝ちトレードは3回だけだったが、どちらもルール通りにエントリーできた再現性の高い内容だった。
また、移動平均線や前回高値・安値、ATRなど、これまで検証してきた内容が実際のトレード判断に活かされた1か月でもあった。
8月も焦って回数を増やすのではなく、条件が揃った場面だけを狙い、引き続き検証を続けていきたい。
| 検証項目 | 7月時点の結論 |
|---|---|
| ATR0.02以上 | ○ 依然として有力な目安 |
| ATR0.01未満 | △ 勝てる例もあり追加検証 |
| 前回高値・安値ブレイク | ○ 勝率向上に有効そう |
| ローソク足確定後エントリー | ○ 再現性向上 |
| 移動平均線3本の向き | ◎ 最重要ルール |
| レンジ回避 | ○ 自然に回避できている可能性 |


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